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対談「能登 × 平田」
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能登 |
いのちの食べ方、ダーウィンの悪夢だな共通項。 |
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平田 |
うん、それが話易いな!! |
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能登 |
うん俺もそう思う。 |
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平田 |
すごいな…! |
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能登 |
ハードSFだしかなり現実味があるんだよね。 |
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平田 |
確かに。自分に関係ない所というか、 |
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能登 |
豚とかかなー |
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平田 |
そうそう!豚! |
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平田 |
『陣ゼミはなんで映画をみていたのか?』って所 |
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能登 |
わたしいまいち陣さんの『世界観』の含む範囲が |
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平田 |
ゼミ二回目から『世界観』来てたね。 |
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能登 |
それ関連すよね映画とかは |
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平田 |
あああああなるほど!!! |
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能登 |
文化に拘束されてる系多かったね |
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平田 |
世界観を広げるのと、 |
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能登 |
被る人を組ませてるよね。 |
| キャラクターと動き |
キャラクターの自己 |
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| 日本アニメーションの演出方法にはアニメーターの名称が使われ、制作法は日々蓄積されている。 平田のキャラクターは話さない。なので動きとビジュアルによって読み手は性格を想像する。 その動きは、歴代のアニメーターが作り出した方法を模倣していく。これは演出から作られたお話である。よって、キャラクターは人物というより戯画 化していくことになる。私がこの巻き込まれ系主人公に抱いた性格は「おっちょこちょい」ではあるが、描き易さと汎用性に富んだキャラクターは、目的とする 演出によって様々な性格を演じてくれそうである。 (能登)
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彼の作品は原文小説のテーマを漫画という媒体でなじみやすく提示している。更に作品の中で少し遊んだりもしていて、ふとした所で現れる息の抜けるギャグ パートがいい味をかもしている。そしてなによりキャラクターが魅力的だ。 魅力的なキャラクターというのは、見た人に描きたいと思わせれば勝ちだと私は思っ ている。バックボーンや設定を事細かに決めたキャラクターは『●●らしさ』を持っていて、場面状況に会わせてこんな行動を取るだろうといった想像がかきたてられる。 漫画家は演劇と同じで『複数人を演じる』ように描く。この作品を演じた後の、彼の次の演目を楽しみにしているのは私だけではないはず。 (平田) |
2011/02/24 (Thu.) Trackback() Comment(0) 参加者対談
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